令和2年度「つながる家」

利用の状況と留意点

木住協の「つながる家」参加工務店のための、利用にあたっての留意点や、事業の進捗状況などをお知らせいたします。

新着情報!

2020年5月 8日: グループの適用申請書提出(採択日は6月25日)

2020年4月13日:「つながる家」参加構成員募集!

2020年 4月 6日 : 令和2年度のグリーン化事業の公募開始しました!
令和2年度の募集要項(R2グループ募集要領のダウンロードサイト

令和元年度事業からの変更点 (サイト)

1.高度省エネ型の分類の変更について

令和2年度事業においては、高度省エネ型の分類を以下のとおり変更します。
・高度省エネ型(性能向上計画認定住宅、認定低炭素住宅)→ 高度省エネ型
・高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)→ ゼロ・エネルギー住宅型 

 2.Ⅰ期(事前枠付与方式)とⅡ期(先着順方式)の運用の変更について

(1)年度をⅠ期とⅡ期に分け、Ⅰ期は従来通りの「グループ毎の事前枠付与方式」とし、グループ採択日から10月30日までの期間に実施します。10月30日時点で未使用の事前枠は失効してⅠ期は終了とします。
(2)Ⅱ期より「先着順方式」へ移行します。今年度の先着順方式では、長寿命型、ゼロ・エネルギー住宅型及び高度省エネ型の各々を未経験枠と制限なし枠に分割して(計6枠)、実施します。これと併せて、Ⅰ期中のグループへの配分額のうち未経験枠を、グループの希望に応じてⅡ期に残置する措置は廃止します。また、優良建築物型及び省エネ改修型についても、グループへの配分はⅠ期までとし、Ⅱ期からは先着順方式とします。 

3.未経験工務店の活用促進に係る措置について

(1)未経験枠(長寿命型、ゼロ・エネルギー住宅型)の先着順方式の通年運用
Ⅰ期に配分された長寿命型又はゼロ・エネルギー住宅型の未経験枠をⅠ期中に全て使い切ったグループは、全て使い切った型の未経験枠についてのみ、Ⅰ期中に先着順方式へ移行することを可能とします。さらに、未経験枠に加えて、同型の制限なし枠もⅠ期中に全て使い切った場合には、制限なし枠もⅠ期中に先着順方式へ移行することを可能とします。ただし、Ⅰ期中の「先着順方式」で各グループが交付申請可能な額は、各グループへの未経験枠の配分額に応じて表2のとおりとします。また、Ⅰ期中の先着順方式については、予め確保していた予算がなくなり次第、終了しますので、ご了承ください。

4.グループ採択の早期化と年間スケジュールの明示

現時点で想定している年間のスケジュールは以下のとおりです。ただし、今後の事業の進捗状況によっては、変更となる場合があります。
○ グループ採択日 | :6月25日(木)(予定)
○ Ⅰ期(事前枠付与方式) | :採択日~10月末
○ Ⅱ期(先着順方式) | :11月前半~
○ Ⅱ期における予算充当時期の目安
 ・11月前半 | : 初回充当
※ Ⅰ期末に申請ツール未登録の額を充当)
 ・12月中旬 | : 追加充当
※ Ⅰ期中に申請ツール登録されたが11月末に失効した額を充当)

利用状況

(令和2年度1期分)

長期優良住宅

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1期分(令和2年6月末~10月末)
6月25日に決定

認定低炭素・性能向上認定住宅

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1期分(令和2年6月末~10月末)
6月25日に決定

ゼロ・エネルギー住宅

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1期分(令和2年6月末~10月末)
6月25日に決定

補助金活用の流れ

令和2年度

グループ構成員募集(4末~5月初め) 

「つながる家」事務局より木住協会員に向けて、グループへの参加募集が始まり、参加申し込みをします。
その後参加のための確認念書をグループ事務局に提出します。

前期補助金利用の要望 (上記同時期)

各工務店の前期(6月末~10月末申請可能な住宅)分に予定している住宅(長期優良、認定低炭素、性能向上認定、ゼロエネルギー)の棟数を、事務局に要望する。

グループ適用申請書提出 (5月中旬)

グループ事務局にて参加業者や要望棟数、事業趣旨を踏まえた木造住宅・建築物の整備・取組内容のグループ適用申請書をまとめ、グリーン化事業事務局に提出。

評価(6月)

グループからの提案(適用申請書)を、国(地域型住宅グリーン化事業事務局)にて、学識経験者を含めて評価。

採択(6月25日)

国が評価の結果を踏まえグループ提案の採択を決定し、補助対象割り当て戸数を決定します。

工事の着工は採択結果後より

工事の着工は採択結果直後(6月25日)より可能です。
それまでに工事請負契約や建築確認申請、認定住宅申請等を済ませて、採択直後に着工することが、利用の時期としては最も早い方法です。

工事着工前の留意点(現地写真)

前面道路および周辺の建物等を写し込んだ敷地全景
看板に下記事項を記入の上
①建築主名
②施工事業者名
③撮影日
④採択通知の番号(24-167)
※着工前と完成の二時期の現地写真(必ず)

補助金交付申請

下記の補助金申請マニュアルに基づき、補助金の申請書を作成して、グループ事務局まで提出します。
それまでに工事請負契約や建築確認申請を済ませて、採択直後に着工することが、利用の時期としては最も早い方法です。

交付申請手続きマニュアル(共通事項)
長寿命型長期優良住宅のマニュアル
高度省エネ型(認定低炭素・性能向上)マニュアル
高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)マニュアル

補助金交付決定

グループ事務局に補助金申請書を提出し、事務局よりグリーン化事務局に提出し申請書の審査を行い、申請内容に不備がある場合はグループ事務局を通して修正の連絡があり、不備無きにて交付決定となり、グループ事務局に交付決定通知が届きます。

工事中の留意事項(重要事項)

①前述の工事前工事着工直後現地写真
また、ゼロ・エネルギー住宅の場合、断熱材やヘッダーなどの 隠蔽部等の写真撮影が必要となりますので、 しっかりマニュアルに目を通すこと。

② 工事費の支払いは、現金手渡しではなく、金融機関等を利用することが必須となります。 

交付申請の期間

1期(事前枠付与法式)
6月末~10月末
グループに割り当てとなった住宅配分枠を、グループ構成員の工務店により消化します。
ただし、経験の乏しい工務店枠(H27~H30における地域型住宅グリーン化事業を活用した長期優良住宅等それぞれの供給戸数が3戸以下の工務店照)においては、2期まで延長可能。

2期(先着順方式) 
11月上旬~3月下旬(補助金消化次第終了)
長寿命型、高度省エネ型(認定低炭素及び性能向上計画認定住宅)、ZEH型の3枠別に各々先着順。

工事完了・実績報告

工事が完了しましたら、実績報告書の提出があります。
長寿命、又は高度省エネの各住宅毎の報告書とマニュアルに基付き、報告書を作成してグループ事務局に提出します。
領収書の写し及び送金伝票等の双方の写しの提出が必要となります。 

交付申請・実績報告手続きマニュアル(共通事項)
長寿命型長期優良住宅のマニュアル
高度省エネ型(認定低炭素・性能向上)マニュアル
高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)マニュアル

額の確定・補助金受領

実績報告書の提出から約2か月後に、施工事業者に入金

 不明点あったら問い合わせしましょう

長寿命型等実施支援室 ℡ 03-5229-7561 
高度省エネ型実施支援室 ℡ 03-5579-8250