「つながる家」利用のルール

地域型住宅グリーン化事業のグループ申請時の国土交通省に提出の提案(適用申請)より、要点を抜粋しました。

地域型住宅の名称: 群馬県木造住宅産業協会の家「つながる家」

グループの名称 : 群馬県木造住宅産業協会「つながる家」実行委員会

提案する地域型住宅の特徴

ぐんま優良木材認証品を60%以上使用する。(主要構造部)
〇日射条件を考慮し軒の出を深くし外つけブラインド又はよしず等を適宣に利用する。
耐震等級3を確保する。
耐風等級2を確保する
〇耐力壁は偏心率0.15以下・4分割法の両方を満し、バランスよく配置する。
躯体の高断熱化として各地域の外皮熱貫流率を基準値の10%を下回る値とする。
〇自然換気を計画的にする(重力換気・卓越風の利用)
〇太陽エネルギーの活用をする(太陽光発電・集熱式温水器等の設備機器の利用・日射蓄熱)

高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)提案住宅の概要

  • BELS認証による評価
  • 外皮平均熱貫流率(UA値) 0.56 W/㎡・K 以下 (5地域において)
  • 全体のエネルギー削減量(R) 103 %以上
  • 太陽光を除くエネルギー削減量(R0) 26 %以上